過去のケガや衝撃が長い年月を経て不調として現れるケース

こんにちは、高松市のソフト整体院 日だまりの八木です。

今回は、40代女性の患者様の症例をご紹介します。

・2年前から耳の聞こえが低下(特に低音)

・同時期に頭痛・動悸が発生

・睡眠の質の低下

・慢性的な肩こり

いわゆる更年期による不調も重なり、日常生活にも影響が出ている状態でした。

施術を開始して約1カ月後には、

耳鳴り・頭痛・動悸は大きく改善。

現在は首・肩・背中のコリを中心に施術を継続しています。

検査を進める中で、

「肩甲骨の内側の強い硬さ」が気になり、詳しくお話を伺うと、

小学生の頃に鉄棒から落ちて背中を強打した経験があることが分かりました。

実はこのように、

過去のケガや衝撃が長い年月を経て不調として現れるケースは少なくありません。

該当箇所を丁寧に施術すると、

「背中が驚くほど軽くなった」と大変喜んでいただきました。

当院では、

表面的な症状だけでなく「原因」を見極めることを大切にしています。

同じようなお悩みの方は、お気軽にご相談ください。