こんにちは。
高松市のソフト整体院 日だまりの八木です。
本日は、私自身の反省と学びを踏まえた、ある患者様のエピソードをご紹介させて頂きます。
もう6年近く通って下さっている50代男性の患者様。
初来院時のお話を振り返ると、高校生の頃から体調不良が続き、
あん摩・はり・気功・整体などに35年以上通われてきたとのことでした。
首・背中・手のしびれ、吐き気、頭痛、めまい、
疲れると呼吸がしづらくなる――
まさに「いつもどこかが辛い」状態でした。
通院開始後、最初の2〜3回で大きく改善を感じて下さり、
その後もお仕事の忙しさで波はあるものの、
「いつも痛い・いつも辛い」状態からは脱することができました。
現在は岡山へ転勤後も、
月1回のメンテナンスで高松まで通って下さっています。
そんな中、約1か月前の施術時。
厚手の靴下を履かれていたためお聞きすると
「足は年中冷えている」とのこと。
さらにお話を伺うと、
大学生の頃に2階の屋根から落下し、強く尻もちをつき、脳が1週間腫れた経験があると分かりました。
その瞬間、
「なぜ6年間も気づいてあげられなかったのか」
と、深く反省しました。
もしもっと早く、
頭蓋骨調整を含めた全体的な視点で施術していれば、
冷えや、忙しい時に出る首・肩・背中の不調も、
さらに楽にしてあげられたかもしれません。
近々、頭蓋骨調整を行うお約束をして、この日はお帰りになりました。
私自身、まだまだ学びの途中です。
だからこそ、一人ひとりのお身体と、もっと丁寧に向き合っていきたいと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
高松市のソフト整体院 日だまり
八木
#高松市整体 #ソフト整体 #頭蓋骨調整 #慢性不調 #冷え性 #首こり肩こり #整体院日だまり #体のメンテナンス




